「顧客価値から課題を選び、事業が動く形にする。」

「新しいテーマを、」
「動き出すところまで。」

「アイデアはある。技術もある。
それでも、事業が前に進まないことがあります。

OMPは、お客様の中に入り、顧客価値から本当に解くべき課題を整理します。必要な仕組みや体制を自ら形にし、次の判断と行動につなげます。」

何から始めるか整理する

「こんなところで、
テーマが止まっていませんか。」

「企画はあるが、事業の形が見えない」

「アイデアはあるものの、誰に、どのような価値を提供し、どこから収益を得るのかが整理できていない。」

「技術やPoCは実施したが、その先へ進まない」

「技術検証はできたものの、商品化、営業、導入、運用へつなげる道筋が見えていない。」

「課題が多すぎて、何から始めるか決められない」

「技術、営業、組織、費用、運用などの課題が並び、優先順位を決められない。」

「社内外の関係者の意見がまとまらない」

「企画部門、営業部門、開発部門、協力会社などの立場が異なり、判断が前に進まない。」

「開発会社はいるが、全体をまとめる人がいない」

「システムや製品を開発する会社は決まっているが、事業全体を見て判断し、調整する人がいない。」

「会議と資料は増えるが、テーマが動いている実感がない」

「検討や説明に時間を使っているものの、次の具体的な行動につながっていない。」

「OMPは、
テーマの詰まりを一緒にほどきます。」

「お客様から出ている要望を、そのまま仕様や開発テーマにはしません。

現場や関係者の話を聞き、その商品やサービスの先にいる顧客が、何を求めているのかに立ち返ります。」

「本当に解くべき課題は何か」

「今やるべきことは何か」

「後回しにできることは何か」

「誰が判断し、誰が動くのか」

「次の判断に必要な材料は何か」

「必要であれば、OMP自身がプロトタイプや検証環境を作り、言葉だけの議論を、見て、触れて、判断できる状態に変えます。」

「1. 中に入る」

「会議室だけで判断せず、現場を見て、担当者の話を聞き、これまでの経緯や事業の背景を理解します。表に出ている要望だけではなく、なぜその要望が出てきたのかまで掘り下げます。」

「2. やることを絞る」

「課題をすべて並べるのではなく、顧客価値、事業性、技術、費用、時間から、今取り組むべき課題を決めます。今やること、次にやること、今はやらないことを明確にします。」

「3. 自ら確かめる」

「必要に応じて、自ら機器をつなぎ、簡易システムを作り、業務フローや営業の進め方を試します。提案だけで終わらせず、次の判断に必要なところまで形にします。」

「サービス」

「テーマが動く形にするための、3つの支援。」

「01|テーマの方向性を定める」

「誰に、どのような価値を届けるテーマなのかを整理し、今取り組むべき課題と進め方を明確にします。」

  • 顧客価値の整理
  • エンドユーザーの理解
  • 現場・関係者ヒアリング
  • 課題の優先順位付け
  • 商品・サービス構想
  • 事業モデルの整理
  • 実行計画の作成

「02|売れる・使える形を確かめる」

「会議や資料だけでは判断できないことを、見て、触れて、確かめられる状態に変えます。」

  • プロトタイプ開発
  • PoC・技術検証
  • 顧客ヒアリング
  • サービス内容の検証
  • 業務フロー設計
  • 営業プロセスの検証
  • 運用方法の確認

「03|テーマが動く体制をつくる」

「商品やサービスだけでなく、営業、開発、運用、関係者の役割まで整理し、事業が実際に動き始める状態をつくります。」

  • 営業体制構築
  • 営業プロセス設計
  • 開発体制構築
  • パートナー調整
  • 役割分担の整理
  • プロジェクトマネジメント
  • 初期顧客対応
  • 導入、評価、改善

「OMPは、
テーマ立ち上げの「間」をつなぎます。」

「新しいテーマでは、企画、技術、営業、運用が、それぞれ別々に進みがちです。
OMPは、その間に入り、分断されている情報、判断、関係者をつなぎます。」

「顧客価値」

「誰が、何に価値を感じるのか」

「解くべき課題」

「今、本当に取り組むべきことを選ぶ」

「商品・サービス」

「形にすべきものを定める」

「技術・プロトタイプ」

「見て、触れて、確かめる」

「営業体制」

「売れる・届ける仕組みをつくる」

「導入・運用」

「現場で使える状態にする」

「2026年プロジェクト実績」

実際にテーマが動いた、4つのプロジェクト。

株式会社ボブソン

スタイル自動計測AIシステムのプロトタイプ開発

AIを作ること自体を目的とせず、利用者にどのような価値を返すのかから企画を整理。顧客価値の整理、課題設計、要件設計、AIシステム企画、開発プロジェクト管理、顧客折衝までを一貫して支援しました。


OMPが前に進めたこと

顧客に届けたい価値を、AIシステムの具体的な要件へ変換しました。

課題整理要件設計AIシステム企画開発PM顧客折衝

環境機器株式会社

PestVisionのリバースエンジニアリングとシステム改修

既存システムの構造や仕様が十分に整理されていない状態から、システムを解析。すべてを作り直すのではなく、既存資産を生かしながら、今後の事業継続に必要な改修へ優先順位を付けました。


OMPが前に進めたこと

改修方針、評価方法、運用方法を整理し、継続的に改善できる状態へ進めました。

既存システム解析課題整理改修方針設計開発管理評価顧客折衝

橋本総業株式会社

データセンター関連プロジェクトのプロジェクトマネジメント

複数の企業、設備、技術が関係するプロジェクトにおいて、要件、役割、判断事項を整理。お客様と技術関係者の間に入り、進捗、課題、関係者間の調整を担当しました。


OMPが前に進めたこと

異なる立場の関係者をつなぎ、プロジェクトが止まらず進む体制を整えました。

要件整理技術調整進捗管理課題管理顧客前線折衝

静岡県庁

電話問い合わせのリアルタイム文字起こし・関連部署提案システム

文字起こし技術の導入を目的にせず、県民からの問い合わせに対応する職員の負担と、適切な部署を判断する難しさから課題を整理。現場調査、音声取得環境の構築、システム構成設計、開発管理、関係者調整、評価を進めています。


OMPが前に進めたこと

職員が相談内容を理解し、適切な部署を判断しやすくする業務の流れからシステムを設計しました。

現場調査課題整理システム構成設計音声環境構築開発管理評価
「OMPの進め方」

構想から、テーマが動くところまで。

1. 状況を聞く

現場、担当者、関係者の話を聞き、これまでの経緯と現在の詰まりを理解します。

2. 顧客価値を確認する

その商品やサービスを誰が使い、何に価値を感じるのかを整理します。

3. やることを絞る

本当に解くべき課題を選び、今やること、後からやること、やらないことを決めます。

4. 確かめる

必要に応じてプロトタイプ、検証環境、業務フロー、営業プロセスを形にします。

5. 関係者をつなぐ

お客様、開発会社、メーカー、施工会社、営業部門などの間に入り、役割と判断事項を整理します。

6. 事業を動かす

商品、サービス、技術、営業、運用をつなぎ、事業が動き始める状態まで進めます。

「代表メッセージ」

顧客価値から課題を選び、テーマを前に進める。

私はこれまで、技術開発、商品企画、新規事業の立ち上げ、;子会社経営、プロジェクトマネジメントに携わってきました。

その中で感じてきたのは、多くのプロジェクトが技術不足で止まるのではなく、本当に解くべき課題や優先順位が整理されないまま進み始めることで、難しくなっているということです。

新しいテーマでは、企画、技術、営業、運用など、さまざまな課題が同時に現れます。会議や資料は増えても、何を決めれば次に進めるのか分からなくなることがあります。

OMPは、お客様の中に入り、現場や事業の背景を理解します。そのうえで、商品やサービスの先にいる顧客の価値に立ち返り、今、本当に解くべき課題を選びます。

必要であれば自ら手を動かし、プロトタイプや検証環境を作ります。それはプロトタイプを作ること自体が目的ではなく、お客様が次の判断を行い、事業を前へ進めるための材料を形にすることが目的です。

構想や提案だけで終わらず、関係者と一緒に手を動かし、事業が実際に動き始めるところまで進めることを大切にしています。


株式会社オーエムピー 代表 大木 一史

「まだ、相談内容が整理できていなくても大丈夫です。」

何を作るべきか決まっていない。
何から始めるべきか分からない。
関係者の意見がまとまっていない。

その段階から、お話を聞きます。
現在の状況を整理し、次に何を判断すべきかを一緒に考えます。


「会社概要」